1、日本の国際空港から出発
2、成田・羽田・関西国際空港・中部国際空港・福岡空港~マニラ(orセブ)
3、国内線へ乗り継ぎ
4、マニラ(orセブ)~ドゥマゲッティ
5、当校のトライシクルに乗り換え
6、ドゥマゲッティ空港~B&D ENGLISH SCHOOL
ARRIVALロビーを外に出ましたら、写真のように
道路を挟んでフェンスがあります。
この場所がお迎えに来る人の待合所となります。
当校も上記の写真の場所でB&D English Schoolと書かれたA4サイズの看板を持って、生徒様をお待ちしております。
日本からドゥマゲッティへの直行便は運航されていません。必ず マニラまたはセブ経由での乗り継ぎが必要です。
1. 日本各地 → マニラまたはセブ(国際線・直行便)
2. マニラまたはセブ → ドゥマゲッティ(国内線)
3. ドゥマゲッティ空港 → B&D ENGLISH SCHOOL(送迎あり)
| 出発空港 | 所要時間 | 料金帯 |
|---|---|---|
| 成田 | 約8時間45分 | ¥35,000〜¥70,000 |
| 関空 | 約9時間15分 | ¥35,000〜¥70,000 |
| 名古屋 | 約9時間20分 | ¥40,000〜¥75,000 |
| 福岡 | 約11時間45分 | ¥45,000〜¥85,000 |
| 出発空港 | 所要時間 | 料金帯 |
|---|---|---|
| 成田 | 約8時間30分 | ¥35,000〜¥70,000 |
| 関空 | 約8時間45分 | ¥35,000〜¥70,000 |
マニラ → ドゥマゲッティ:約1時間15分/5〜6便/セブパシフィック・フィリピン航空
セブ → ドゥマゲッティ:約30分/数便/セブパシフィック航空
B&D ENGLISH SCHOOLでは空港送迎(¥300往復)を提供しています。
マニラ空港にはT1〜T4の4つのターミナルがあり、乗り継ぎには 3時間以上の余裕を推奨します。
T3ターミナル推奨(セブパシフィックは国際・国内ともにT3発着)
荷物の再チェックインが必要となる場合があります(国際線→国内線乗り継ぎ時)。
繁忙期は到着国際線:3時間前/国内線:2時間前推奨です。
出発日が近づくほど価格が上昇する傾向にあります。
プロモ運賃(早期購入限定)は数時間で売り切れることも。
希望の座席も早めに確保しやすいです。
緊急時用にパスポート・航空券のコピーを別途保管しておくのも おすすめです。
フィリピンへ入国する際、留学目的で30日以上滞在する場合でも、 30日以内に出国する航空券の提示が必要です。
そのため、入国審査通過のためにタイやベトナム行きなどの格安航空券を 実際には使用せず「捨てる」前提で購入してしまうケースがあります。
これが一般に「フィリピン入国時の捨てチケット」と呼ばれるものです。
しかし当校では、捨てるのではなく活用できる「捨てない捨てチケット」 のご利用をおすすめしています。
フェリー(夜行):約6〜7時間/₱480〜₱800/火・木・金曜運航
バス(セレスバス):約7〜8時間/約₱500(片道)
ドゥマゲッティへはマニラまたはセブ経由の乗り継ぎが必須ですが、 計画的に進めれば快適に到着できます。初心者の方は セブパシフィック航空利用+T3ターミナルルートが 特におすすめです。
※本ガイドは2025年7月時点の情報です。最新のスケジュールや 料金は各航空会社公式サイトをご確認ください。
ニノイアキノ国際空港(NAIA) ターミナル1
多くの国際線が発着するため、外国人を狙ったボッタくりタクシーが最も多いターミナルです。
ターミナル間移動にはターミナルバスの利用を強く推奨します。
近年の建て替えにより、空港内はかなりきれいになりました!
ニノイアキノ国際空港(NAIA) ターミナル2
フィリピン航空(PAL)専用のターミナル。ターミナル1と隣接し、
1より安心して利用できます。フィリピン航空便はここから出発します。
ターミナル間移動にはターミナルバス利用を推奨。
ニノイアキノ国際空港(NAIA) ターミナル3
セブパシフィック航空専用のターミナル。
近年ジェットスター到着もこちらに移動。
セブパシフィック便はここから出発します。
ニノイアキノ国際空港(NAIA) ターミナル4
セブパシフィック航空・フィリピン航空以外の国内線
(主にエアアジア)で利用。現在、ターミナル4発の
ドゥマゲッティ行便はありません。
ターミナル1(国内線ターミナル)
飲食店が多数あり、ジョリビーでは100ペソ以内で食事可能。
ターミナルバスもありますが、徒歩でも移動可能です。
ターミナル2(国際線ターミナル)
2018年完成の新ターミナルで非常に綺麗。
飲食店は高価格帯(約400ペソ前後)なので、
食事はターミナル1で済ませてからの利用をおすすめします。